国産・鹿肉ペットフード専門店

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良いフードの選び方

高タンパク質・低炭水化物

犬は「肉食寄りの雑食動物」です。
歯の造りも消化の機能も人よりずっと肉食動物に近いです。

そのため理想の栄養バランスは
■高タンパク
■高~中程度の脂肪
■低炭水化物
となります。
犬が健康に暮らすには人より多くのタンパク質が必要です。反対に人と同レベルの炭水化物の摂取は体に負担となる可能性があります。最近では生物学的に自然な食事を意識したフードが日本でも販売されるようになってきました。このように動物性たんぱく質(肉や魚、卵など)の比率が高く糖質が多すぎないフードを選びましょう。
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小麦・トウモロコシは避ける

使われている原材料がどんなものかを確認しましょう。
小麦やトウモロコシなどはアレルギーや食物不耐性の原因になりやすいため、主原料として含まれていないフードがオススメです。小麦などに含まれるグルテンによるアレルギーは人でも増えています。
トウモロコシなどの穀類は遺伝子組換えが気になります。このような原材料を使っていないフードのほうが安心です。

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メーカーの信頼性

一旦フードに加工してしまえば、原料は目で確認できなくなってしまいます。安心・安全な材料を使っているか、トレーサビリティ(原料がどこからやってきたものか)を明らかにしているフードが安心です。
またフードの中には、高温で加熱調理され、長期保存されているフードもあり、脂肪の酸化が気になります。袋を開けた時に嫌な匂い(酸化臭であることが多い)がなく、食べ物の自然な良い香りがするというのも飼い主さんが確認できる一つのポイントです。
栄養素は高温で加熱すると壊れてしまうものも多いため、最近ではこの点を考慮した低温加工のドライフードも出ています。
さらに、人工的な添加物や着色料などは体に負担となりますので、極力控えましょう。

フードのタイプ

ドライフードは、水分が少ないので長期保存ができ持ち運びにも便利ですが、食事から摂取する水分量が少なくなることが心配です。そんな時は、スープや良質な水などで十分な水分補給を心がけましょう。
また、シニアで歯が悪い子用にはセミモイスト(半生タイプ)が好まれることもありますが、水分をより多く含むため保存料や糖類などが多く添加されている可能性が高いです。
そのような場合には、ウェットフードを活用することがオススメです。ウェットには十分な水分が含まれますので、脱水しがちなシニアには自然な食事になります。

給与量は目安です

フードに記載されている給与量はあくまでも目安です。エネルギー消費には個体差がかなりありますし、季節によっても変化します。愛犬をよく見て、太ってきたらフードを減らす、痩せてきたら増やすといった臨機応変な対応が望ましいです。

 

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